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韓国リエンジャン弘大店でポテンツァとジュベルック受けてきた

あつまる
こんにちは。化粧品検定1級&管理栄養士のあつまる(@atsumaru_cosme)です。
2023年7月に初めて韓国に行き、リエンジャン美容外科・皮膚科でポテンツァを受けてきましたので報告します。

Mr.にゃんこ
あつまるはポテンツァ何回受けたことあるの?

あつまる
国内ではポテンツァを6回受けたことがあります。
薬剤なし2回、マックーム導入4回ですが、どうも毛穴への効果をあまり実感できていませんでした。
そこで韓国で人気のジュべルックという薬剤を安く使える韓国に飛びました。

Mr.にゃんこ
ジュべルックって日本だとまだ受けれる所少ないらしいし気になるにゃ~

あつまる
今回の施術では残念に感じることが多かったので、正直にレポートします

リエンジャンには4つの支店があり、ポテンツァが受けれる弘大(ホンデ)店で受けてきました。

目次

カウンセリング

リエンジャン カウンセリング

カウンセリングルームだけでも12個あり、待ち時間はほぼなかったです。

日本人スタックによるカウンセリングでしたので、何の不自由もなくカウンセリングを進めることが出来ました。

会計もこの場で済ませます。

ポテンツァ用チップの選択

ポテンツァ チップ

チップを以下の3種類から選べました。

・CP-25 (ドラッグデリバリー向き)
・N-25 (毛穴、シミ・肝斑)
・I-25 (ニキビ)

キャンペーンで3つは同じ価格(だったと思う)で、N-25は日本では聞いたことがなく、毛穴にいいとのことで、今回はN-25チップにしました。

チップ代は3万5千ウォン(税込み)。

日本円で約3,800円。

あつまる
終わってから気付いたのですが、N-25チップはポンピング(薬剤を入れ込む)出来ないタイプで、日本で言うSチップに近いチップみたいでした。
いつも通りCP-25にすべきだったと後悔しました。
この辺の説明欲しかったな~

ドラッグデリバリー用薬剤の選択

ジュベルック リジュラン

ジュべルックするつもりで行きましたが、リジュランの軽い説明もありました。

ジュべルックはキャンペーンで安くなってることもあり、ブレずにジュべルックを選択。

全顔するには5ccがいいとのことで量は5ccで。

料金は43万8千9百ウォン(税込み)。

日本円で約48,000円。

あつまる
キャンペーン中とはいうものの、いつもこの価格なんじゃないかと思いました。

参考に国内のジュベルックの相場を下にお示ししますが、やっぱり韓国の方が圧倒的に安いです。

国内ジュベルック

ジュベルックとマックームの違い

私はこれまでポテンツァでドラッグデリバリーをする時の薬剤として、マックームを使ってきました。

今回はジュベルックを使いました。

ここでジュベルックとマックームの違いを簡単に説明します。

マックームはPLLAというポリ乳酸で、ジュベルックはPDLLAというポリ乳酸です。

ジュベルックはマックームに比べて持続期間が長く、副作用が少ないと言われています。

また、マックームはポテンツァ専用の薬剤なので手打ちは出来ませんが、ジュベルックは手打ちによる注射が可能です。

あつまる
今回は2cc分は手打ちで打ってもらっています。

ボトックスの追加

ボトックス リジュラン

毛穴撲滅するならボトックスもよいと説明されて、せっかく韓国来たんだからと言葉に乗せられて追加。

韓国製のワンダートックス/コアトックス、ドイツ製のゼオミン、アメリカ製のアラガンから選べます。

韓国製は耐性も出来やすいとのことで、ドイツ製のゼオミンで決定。

毛穴が特に気になる頬周りだけにしたので2ccになりました。

料金は8万5千8百ウォン(税込み)。

日本円で約9,500円。

あつまる
ボトックスは受けたことがなく、今ボトックス受けるとジュベルックが効いたのか、ボトックスが効いたのかわからんくなるけど、勢いでお願いしちゃいました!

鎮静ケアの追加

ポテンツァ後のシートマスクでのケアなどは付いていなかったので、オプションで「クライオセル」と「ベルベット管理」を追加。

セット料金で8万6千9百ウォン(税込み)。

日本円で約9,600円。

あつまる
どちらも受けたことないのでワクワク。
後半で各施術の説明します。

施術まで

リエンジャン ホンデ

日本のクリニックと違い、医師による診察はありませんでした。

麻酔クリーム塗布

リジュラン 麻酔

総合受付がある6階の待ち合い室で麻酔クリームをスタッフに塗られます。

4階の待ち合い室に移り、15分程度で洗顔へ。

あつまる
4階の待ち合い室入る時の視線辛かった~

洗顔

洗顔 リジュラン

麻酔クリームは洗顔ブースで自分で落とします。

あつまる
麻酔の時間が短めな気がして、洗い流したあと、また5分ほど待たされて麻酔が切れていく~

施術の流れ

リジュラン 施術 ホンデ

施術室への入り口の写真です。

病院の大部屋みたいな所で、隣との仕切りはカーテンのみでした。

ジュべルックとボトックス手打ち

まず、ジュべルック2ccとボトックス2ccを毛穴が気になる頬周りに手打ち注射されました。

あつまる
やっぱり麻酔が切れてるのか結構痛い~

ポテンツァ

ジュベルックの残り3ccを顔全体に伸ばし、ポテンツァ。

あつまる
ポテンツァの方が痛い~。
手打ちかポテンツァかどちらかにした方が、麻酔が切れにくくていいかも。
今記事を書いてて思い出したけど、いつもお腹に貼る電極パッドの貼り付けなかったな…

クライオ

冷却しながらの鎮静ケア。

クリームを塗って、すっごい冷たい機械で伸ばしていきます。

微弱な電流により薬剤の浸透が促されます。

痛みや刺激はなく、冷たくてめっちゃ鎮静されている感がありました。

時間にして10分くらいな記憶です。

ベルベット管理

コラーゲンを凍結乾燥させたシートマスクで肌の再生を促します。

クライオの後、再びクリームを塗り、乾いたコラーゲンシートを顔に乗せます。

シートには穴が開いておらず、目も口もすっぽり覆われます。

あつまる
視界が遮断されたので、自撮りもできなかった~

乾いたシートに美容液を垂らし、顔に密着させます。

その後、半円型ドームに顔を入れられ、赤色LEDを15分照射されます。

これで終わりかと思ったんですが、その後20分くらい放置されました。

これが正式なやり方なのか、単にほったらかしにされたかはわかりません…

あつまる
施術室は寒くて、暑がりな私でも少し震えてた・・・

ポテンツァやレーザーの施術を受けた後は、肌がダメージ受けてるので、紫外線厳禁です!
体の内外で対策しましょう⬇

料金まとめ

今回かかったジュベルック(5cc)、ポテンツァ(N-25チップ)、ボトックス(2cc)、クライオセル、ベルベット管理の料金をまとめました。

実際のレシート

リエンジャン 料金

かかった費用
ジュべルック(5cc):43万8千9百ウォン (約48,000円)
N-25チップ:3万5千ウォン (約3,800円)
ポテンツァ:20万9千ウォン (約23,000円)
ボトックス(ゼオミン2cc):8万5千8百ウォン (約9,500円)
クライオ+コラーゲンパック(鎮静):8万6千9百ウォン (約9,600円)
計85万5千6百ウォン →日本円で約94,000円

あつまる
LINEでの予約ではポテンツァ(チップ込)+ジュべルック(4cc)で49万ウォン(税抜)となっていましたが、色々追加してしまいました…

その場で免税でお得に

クリニック 免税

入口にあるこの機械にレシートをスキャンして、手続きすれば税金が戻ってきます。

これは「美容整形付加価値税還付制度」という免税制度でこれを使わない訳にはいきません。

リジュラン タックスリファンド

今回は5万7千ウォン(約6,300円)戻ってきました!

残念だったこと

4階エントランス リエンジャン

残念に感じたことがいくつかあるので、項目ごとに記載します。

麻酔

・6階待合室で塗られ、4階待合室に移動して待たされる時は恥ずかしかった

・麻酔時間が短い気がした(あまり効いている感じがしなかった)

・麻酔落とした後、5分ほどまた待たされた

麻酔を一気に落とすので、施術が長引くほど麻酔が切れる。ピーリングもおすすめされたが、もしピーリングをしていたら、さらに麻酔の効果が落ちていただろうな…

あつまる
日本だと施術直前に麻酔を落としながら打ってくれるので、麻酔の効果をしっかり受けれてました。

ポテンツァ

日本では薬剤導入の時はCP-25チップを使いますが、今回は毛穴によいと勧められたN-25チップにしてもらいました。

ただ、後からわかったんですが、N-25チップはポンピング効果がないので、薬剤を効率的に導入できるチップではなかったみたいです。

せっかくジュベルック導入しにきたので、ポンピング効果のあるCP-25チップで受けたかった。

あつまる
チップに関する知識をちゃんと持っておくべきだった・・・

ジュべルック3ccを顔に一気に伸ばして、打っていったので、ドンドン乾いていって、最後の方は乾いていて、ちゃんと導入されていなかったのでは・・・

一番残念だったのは、ショット数が少なかった事!

顔1周打って終わりだったので、感覚的には絶対500ショットは打ってないなという感じ。

ポテンツァは最大2,000ショット可能で、日本では実際2,000ショット打ってもらったこともあります。

3周くらい打ってもらわないと2,000ショットには達しません。

個人的見解ですが1,500ショット程度打ってもらわないと効果を実感しにくいように思います。

あつまる
今回は粗く打ってるな~という印象でした。
ショット数に関して質問しましたが、「肌の厚さや症状などを診て医師の判断で決めている」とのことでした。
こう言われると反論しずらく、韓国でのポテンツァの施術に疑問が湧きます。

ベルベット管理

赤色LEDを15分照射された後、さらに20分くらい放置された。

これが通常の流れかもしれませんが、視界も遮られ、言葉も通じないのでどうしようもできなかった。

その他

・施術室は取り合えず冷房めっちゃ効いてて寒かった

・荷物は床に直置きだった

よかったこと

リエンジャン LINE予約

・LINEを使って日本語で予約できた

あつまる
LINEで予約できますが、問い合わせ殺到中らしく、返信まで5,6日かかるようです。
私も問い合わせして、予約確定まで4日かかりました。

・地下鉄2号線、弘大入口駅8番出口目の前で迷わない

・日本人スタッフによるカウンセリング

・会計はカウンセリング時にするので、施術終わればすぐ帰れる

・その場で免税を受けれた

韓国でのポテンツァは微妙か!?

執筆中の現時点でまだ3日しか経っていないので、毛穴改善効果はこれからだと思いますすが、初めて韓国で施術を受けて感じたことを記そうと思います。

ポテンツァはチップと麻酔と薬剤が大事だと思います。

チップ

チップに関しては、ある程度チップごとの違いを知っておくのは大切だと感じました。

ただ、知らないチップも出てくると思いますので、しっかりカウンセリングで施術目的にあったチップを選ぶ必要があるかと思います。

あつまる
ドラッグデリバリーするならCPチップ一択ではないでしょうか?

あと、チップを使い回しをしておらず、目の前で開封して装着するようにお願いできれば安心です。

麻酔

ポテンツァはめちゃくちゃ痛いので、打つ直前に麻酔クリームをふき取ってくれるシステムがあるクリニックだと安心です。

さらに欲を言えば、施術直前に一気に拭き取るのではなく、打つ部位ごとに拭き取りをしてくれれば最高です。

あつまる
このあたりのシステムはなかなか調べきれないので、経験者の体験談などが大事ですね。

薬剤

薬剤に関しては、韓国の方が明確だと感じました。

日本だと薬剤は「マックームで」みたいな感じですが、韓国だと「ジュベルック5cc」のように使用量をしっかり指定できるので安心です。

あつまる
次韓国でジュベルック使うなら、ポテンツァではなく、手打ち注射で入れてもらうのが、費用も痛みも抑えられて得策なんじゃないかと思っています。

日本語対応がどこまで可能か

カウンセリングは日本語対応可能な所も多いと思いますが、医師や看護師で日本語対応できる人は少なく、施術中のやり取りはかなりハードルが上がります。

これが海外で施術を受ける時の大きなデメリットかと感じました。

あつまる
韓国語できるようになりたいと強く思った瞬間でした。

まとめ

韓国のリエンジャン弘大(ホンデ)店でポテンツァとジュベルック受けてきて、感じたことを正直に伝えました。

まだ韓国で1回ポテンツァを受けただけですが、麻酔の落とし方やショット数など不安な所が多く、韓国でポテンツァはあまりおススメできないかなという印象です。

日本の質を取るか、韓国の安さを取るかは個人の考えですが、私は韓国でのポテンツァは今後見送る可能性が高いです。

それでも他の施術は安いので、次韓国行った際にも、しっかり施術は受けてこようと思ってます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

参考になりましたら嬉しいです。

あつまる

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